怖いトイレは演出しよう!

目の前でバタンとドアが閉まり、お母さんやお父さんの姿が見えなくなる「トイレ」は子どもにとってあまり気持ちのいい場所ではありません。

そこで、トイレに入っておしっこやうんちが出るのを待つ間、子どものお気に入りの絵本を読んであげたり、人形などでトイレごっこをするお母さんもいらっしゃるようです。良い方法だと思います。

「歩けるようになったら、誰でも皆トイレで用を足す」

というイメージの強化につながり、子どもの頭にもインプットされやすくなります。

ただ、おむつはずしは終わりがいつ来るとはっきりしているわけでは無いので、

「いつまでトイレで絵本を読むことが続くんだろう・・・。」

とうんざりしてしまうお母さんもいらっしゃるようです。

大丈夫です。いつかは終わります。

ある日子どもの方から「もういいよ」と言い出すか、さっさと自分で行くようになるかどちらかです。

こうなると子育ての第一段階は終了です。

いざ、絵本読みや人形のごっこ遊びをしなくていいんだ、となると、うんざりしていたはずのそれができなくて、かえって寂しいかもしれませんね。



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