おむつはずしと反抗期

おむつはずしの時期は子どもの自我の芽生え(いわゆる反抗期)と重なっています。

まだちゃんと出来もしないのに「じぶんでやる」「いやだ」と、いうことを聞かないのに、判で押したように失敗を繰り返す。。。

「もう勝手にして」

・・・ほんとに難しい年頃です。

おむつはずしがなかなか上手くいかないのは、このせいもあったりします。

しかしそれも、子どもが自我を持つ1人の人間として成長しているということなのです。子どもとじっくり向き合う時間を作ってください。それによって解決できることがあるかもしれません。

解決できなかったとしても「お母さんがわかろうとしてくれた」という事実は子どもにとって、とても嬉しいことなのです。

実際おむつはずしの期間中の母親は「トイレ、トイレ。おしっこ、おしっこ」と呪文のように言い過ぎる傾向がありますから、子どもにとっては面白くないと思いますので、たまにはそのことには触れずに子どもと接してみてください。

案外お母さん自身のことが見えてきたりもしますよ。




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