言葉が遅い子のおむつはずし

言葉が遅い子は、確かにお母さんに「おしっこ」を教えるのが難しい側面があります。

お母さんの言っていることが十分理解できているなら発達の心配はないのですが、子ども自身もうまく伝わらないとイライラしたりするので、何か工夫してみることは必要でしょう。

あるお母さんは、

「子どもは手遊びが好きだから」

と「お腹を手で叩いたらおしっこのサイン」とおむつはずしを始める前から合図を決めておいたそうです。

おむつを替えるときに「おしっこでたねー」とお腹をポンポンっとたたいて見せていたら、始めはおしっこが出たときにお腹をぽんぽんと叩いていたのが、だんだんとおしっこの前に叩いてくれるようになったそうです。

楽しそうな合図で、コミュニケーションもとれたのではないでしょうか。

しばらくはこの合図でおむつはずしも進むのでしょうが、言葉が出てくれば自然に「おしっこ」と言えるようになってきます。

あせらず、遊び感覚で合図のやりとりをしていてかまわないと思います。



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