おしっこサインを見逃すな!

子どもは、おしっこがしたくなると前を押さえたり、もじもじしたり、身震いしたりします。
ウンチならおしりを触ったり、歩き方が変になったりと、実に様々なサインを出してきます。

このサインは子どもによって千差万別ですが、こういうサインが出るということは、おしっこが出る違和感が解ってきたという事です。それをどうすればいいのか困っているからいろいろなサインを出してくるわけですね。

それを見つけて、
「おしっこが出たんだね。そのままだと気持ち悪いから、きれいにしようね」
と言葉をかけ、違和感の原因はおしっこが出たせいであり、膀胱にたまったおしっこを出すのは気持ちがよいことだということを、言葉と行為を結びつけて理解させることが必要です。

このサインは早い子ならば10ヶ月頃から出はじめます。お子さんの様子は極力注意して観察してあげましょう。

また、「自分でおしっこというまでは」と濡れたおむつやパンツをそのままにしておいたら、自発的に言ってくるどころか慣れてしまった・・・ということもあるようなので、やはり、「漏らしたままだと気持ち悪いから、パンツ(おむつ)替えようね」と言葉かけをして、きれいにしたら気持ちがよいということを理解させることも大切です。




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